スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





映画 「フットボールファクトリー」 感想

footballfactory.jpg


先日のコンフェデの日本VSブラジル戦

早起きしてみたんですが、終始一方的な試合で

ブラジルからしたらほとんど体力を使わないで適当にやって終わろう的なゲームでしたね

日本代表には期待したいですが、さすがにまだまだ世界の強豪とは相当な差があるのだと実感

コンディションが悪いのは分かるんですが、日本はチャレンジャーの立場なんだから

もうちょっと落ち着いて、かつエキサイティングな試合を見せて欲しかったなぁと



さて、今回はそんなサッカーにちなんでの映画感想ですが

でも日本代表やコンフェデとはほとんど関係がねぇや(笑

問題作「フットボール・ファクトリー」です

続きを読むからどうぞ!





イギリスの、フーリガンを描いた話です。

フールガンがテーマなので、逆に「サッカー」を描いていない、試合のシーンとかはほとんどなし

フーリガンの連中、まぁ日本でいうところの不良(みたいな人たち)の日常を描いてますね

飲み屋で女の子を捕まえて・・・とか相手サポーターの溜まり場を襲撃・・・・とか

もうそんな話ばっかりですね

ちなみに、彼らはチェルシーサポーター

チェルシーと言えば、ビッククラブのイメージがありますが

それは数年前にロシアの石油王に買い取られてからの話であって、それよりも前は

リーグ優勝は1回のみで、2部降格も味わうほどのあまり強くないチームでした

それに加えて、フーリガンの凶暴さはいわくつきで

未だにアウェーゲームでは、駅から降りたら警備員がスタジアムまでずらっと・・・なんてこともあるそうな


そして物語はカップ戦で、永遠のライバルである

ミルウォールとのゲームが確定します!

ミルウォールを倒せるゼェ!と登場するフーリガンたちは狂喜乱舞

この気持、わかるなーとか思って見てたんですが、結局彼らが楽しみにしてたのは

試合内容ではなくてフーリガン同士の喧嘩なんですよね

どんな映画だまったく(笑


日本では到底考えられない、そもそも作られもしない映画だと思いますが

変にスポーツで感動だの、努力だの、根性だの

そっちよりも、アウトローに徹しているこっちはこれですごく面白かったです

映画館で腰を据えて見るよりは、家でダラダラと

酒でも飲みながら見るのがいいのかもしれん

ちなみにパッケージに「青春」って書いてますけど、登場人物のほとんどは

普通に大人だし、おっさんもゴロゴロいるし、

いったいいい歳して何をやってるんだっていう(笑




あんまり関係ないけど、フーリガン関係の話で一番印象に残ってるのは
川端康夫さんという方が本で書かれてあった、ドルトムントサポーターの話
電車でたまたま居合わせて、仲良くなったドルトムントサポーターの老夫婦
「カイザー(ベッケンバウアー)が好きだ!」というお父さんと和気藹々になって
ここで川端さんは「ドルトムントとシャルケは仲が悪い」というのを思い出し
試したくなって、「シャルケ」といってみたらしい

すると、今まで陽気だったお父さんの顔がみるみるうちに険しくなり、
お母さんからは、険悪な顔で「この街でシャルケと言ってはいけない」といわれたそうな




関連記事





この記事へのコメント


「href」は禁止ワードになっています。URLを貼る場合はタグを使わずに直接貼り付けてください。

トラックバック

URL :

最新記事
閲覧者
いらっしゃいませ
モデラーズギャラリー、参加してます
プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】
最新コメント
人気記事
月別アーカイブ
QRコード
QR
カテゴリ
リンク
メールフォーム

ORUDIOSに励ましのおたよりを出そう!(ぁ

名前:
メール:
件名:
本文:

ご意見、ご感想、雑談 相互リンク申請などありましたらどうぞ

こんなやつです。

ORUDIOS

管理人:ORUDIOS
身分:大学生
年齢:華の20代前半

趣味が多すぎて困る・・・

味の濃いものが好きですね



↑たったこれだけ書くのに
1時間ぐらい悩んだのは秘密()



検索フォーム
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。