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SSゾイドとセイバリオンについて

saverion_20130613022144.jpg


先日、こちらの記事の中で

「セイバリオンはSSゾイドの初期の機体で~」と書いたのですが、これは大きな間違いで

コメント欄にてご指摘を受けました

セイバリオンは、完全にSSゾイドの後期の機体でした


さて、そうなってくると前回の記事のその部分を書きなおさなければならないのですが

どう書くかなーと考えているうちに、長くなりそうだったので別記事にしてみました

まぁ、もともとセイバリオンは好きなゾイドの一つですから、こうするのも悪くはないかと


続きを読むからどうぞ!







まずはSSゾイドのおおまかな流れから

通常のゾイドというのは、ゼンマイやモーターで歩行したりギミックが搭載されているのが常なのですが

これがある分、他のキャラクタープラモ(特にガンダム)よりも高額になってしまうという欠点も抱えていました

で、これを解消するために、ゼンマイやモーターを廃したゾイドを作ろうとしたんだと思います

(これは完全に推測です)


そこでSSゾイドのマッカーチスやディマンティスなんかが登場しました

この頃のSSゾイドは、帝国軍・だ・け・が持ってる機体でした

曰く「少数精鋭」とかなんとか・・・


この頃のコロコロに掲載されていたバトストですが、うっすらと覚えていて

トライアングルダラスをウルトラザウルスと共和国のゾイドたちが必死に泳いでいて、

まぁ遭難しかけるんですが、そこで謎のゾイドがふわりと・・・

これがSSゾイド「マッカーチス」の初登場シーンでした(違ってたらゴメン(ぁ


もう本当にうろ覚えであってるかどうかも不安なんですが(ぁ

この時のマッカーチスはウルトラを誘導するんですが、

いかにも「謎の」「不気味な」ゾイドとして描かれてたんですよね

まぁ、未知の大陸のゾイドだ・・・みたいな感じで


しかし、これは当時から思ってたんですが

やっぱりこのシーンは違和感があるというか(笑

いくらマッカーチスが未知で不気味で謎のゾイドだとしても、まぁとてつもなく小さいゾイドだし

こっちはウルトラザウルスと共和国の名だたるゾイド集団ですから、相手にもなわないわけですよ

そこを・・・ねぇ、不気味だとかなんとか言われても、あんまり説得力がないような


「未知のゾイド」で「不気味」なら

暗黒軍の初陣を華々しく飾っていたデッドボーダーやヘルディガンナーのほうが

圧倒的に出てると思うんですけどね・・・ここはグチグチ言ってもしょうがないんですが



そんなわけでSSゾイドは商品展開がされていったんですが

いかんせんこの頃俺はゾイド熱があんまり入ってなかった時期で(ぁ

あんまり記憶に無い&興味がなかったんですよね・・・・

マッカーチスとディマンティスは割りとハッキリ覚えてるんですが、

グランチャーあたりになると「そんなの居たような・・・・」的な感じだし

グレイヴクアマに限っては「なにそれ?」状態でした(ぁ



でもなぜか、後期のセイバリオンはハッキリと覚えてるっていう(笑

よくわからん



saverion_20130613022144.jpg

さて、セイバリオンであります

これもバトストで活躍してて、確か共和国大統領を救出して脱出する・・とかそんなストーリーだったような

これは普通に好印象でした

脱出とか救出とか、いかにも小さいSSゾイドらしい活躍だしねぇ


ただ、SSゾイドってマッカーチスのザリガニを始め、モグラやエリマキトカゲ、カメレオン

更にはロンギスクアマとかけっこうマイナーで、かつ今までゾイド化されてなかったモチーフが多かったんですよ

それはそれでゾイドの世界観を広げるという意味でも、悪くないチャレンジだとは思うんですが

末期になって登場したセイバリオンとガンタイガーが、オーソドックス過ぎて飽きられ気味の

ライオンとトラになってしまったのは・・・やっぱりマイナーモチーフだと売れ行きが悪かったのかなぁ

とか勘ぐってしまう・・・・

そういや、SSゾイドは未だにアマゾンでも取り扱ってるし・・・


しかし、そのガンタイガーとセイバリオンでSSゾイドは終了してるんですよね・・・



ちなみに、俺はSSゾイドって持ってないし実は触ったこともないっていう(笑

で、やっぱりいろんなレビューサイトとかを見させてもらってるんですが

基本的にあんまり好印象じゃなかったり(ぁ


例えば、初期のマッカーチスやディマンティスだと

モールドが少ないとか、可動範囲があまりないとか・・・


で、後期のセイバリオンでは

モールドを増やし、可動範囲も広めに取ってあって改良されてるみたいなんですが

逆に破損率が高くなってるっていう・・・・

しかも、このセイバリオン、色が悪いらしいです(ぁ

箱絵だと渋くていい色なんですが、実物はおもちゃ臭い色みたいで・・・

なんか、いやSSゾイドという挑戦自体は悪くない、むしろ良いことだとおもうんですけど

細かい所(いや大きいか?)で損をしてるのは残念ですね


ただ、俺はセイバリオンの一番素晴らしい点はやっぱり顔だと思います

今までのどのライガー系ゾイドのも当てはまらない、全く新しい顔で

しかもかっこいい!(←これが一番重要

ライオンに見えない!なんて意見もあるんですが、まぁそれは確かです(笑

俺も最初見たときは馬かと思いました(笑

でもまぁ、キングライガーとかよりはライオンに見える・・・とおもいます 多分(ぁ


それから、頭のブレードが好きなんですよ

大きいので、いざというときにこれを使って

当たりどころが良ければ大型ゾイドでも仕留められそうな・・・はムリか(ぁ

ただ、こう・・・なんというか

「これで戦うんだ!」っていう主張の強い武装が一個でもあるといいと思います

見た目の印象で活躍が想像できるというか




そんなSSゾイドですが、未だに結構安価で入手できるたりするし

改造用として買おうかと、結構考えたこともあります(笑

こういうエントリーモデルって結構重要だとは思うんですが

一方で、ゾイドの魅力ってのはやっぱり歩行ギミックなのかなーとも思ったり

エントリーモデルというのならば、せめてゾイドの醍醐味は味わって貰いたい

そういう意味ではゼンマイゾイドの方がふさわしいのかな・・・うーん


ただ、SSゾイドは結構短命で終わってしまったのは残念だと思うんですよね

あと、この時期のゾイドすべてに言えることなんですが

やたらと「戦闘力が高い」みたいな設定があってですね、これはやめて貰いたいなとおもいます

小さくて弱いけど、量産ができるとか取り回しが楽とか

そういう設定で勝負して欲しかったとも思います


完全に余談ですが、第二次世界大戦のナチスドイツは、初戦でヨーロッパの色んな所を制圧する

「電撃戦」を展開したんですが、これに使用された戦車はあまり強力ではなく、

しかし小さくて小回りの効く軽戦車が主だったそうです。

つまりは、この頃のドイツは戦車の性能で戦ってたのではなく、軽戦車を生かした「戦術」で勝っていたと

こういう事例は実際にあるわけですから、SSゾイドのほうも

「小さいけどそこらへんの小型ゾイドより強いんだー」みたいな甘い設定ではなくて

「弱いけど戦術やパイロットの技量でカバーする」とか「量産して数で押す」とか

そういう細やかで渋い設定で見てみたかったと思います







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