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ペナルティーキック、悪魔のロシアンルーレット

xhonda.jpg

先日の日本-オーストラリアのサッカーの試合

このゲームを決定付けたのは試合終了間際の本田のPKでした

終始目が離せなかったエキサイティングな試合の中での、フィナーレにふさわしい展開

今回はこの、ペナルティーキックについて


続きを読むからどうぞ!






ペナルティーキック、PKは攻撃側、つまりはキッカーが圧倒的に有利なルールで

決定率は実に約8割と言われています

しかし、逆に考えれば2割は外す。

5回に1度は外す



さて、先日のオーストラリア戦

この試合か、次の試合のどちらかで引き分ければ、日本代表はワールドカップの出場が決まる

仮に2連敗したとしても、他のチームの結果次第では出場が決定という

まぁ言ってしまえば相当楽な状況ですわ


しかし、もしもこのオーストラリアに負けでもしたらどうなるか

次の試合はイラク、しかもアウェー

しかも最終予選で日本代表は2連敗中という負の連鎖を抱えてのゲームとなったわけです

こう考えれば、この試合はとてつもなく重要な試合でした


で、試合内容

途中まで一方的にボールを回していた日本代表ですが、81分にゴールを許しました。

残りはロスタイムを含めても10分前後、この段階ではとてつもなく絶望的な状況でした


そんな中でのペナルティーキック獲得

ものすごくラッキーですが、恐ろきロシアンルーレットの始まりでした

入れば天国 外せば地獄

この日の日本代表は、ボールを回すことはできるのですが最後のフィニッシュの精度が良くない

オーストラリアの壁を最後まで崩せませんでした

そういうわけで、試合終了後には攻撃陣が批判を受けるのは必死

その上でPKも外したら・・・・・・・・





蹴るのは本田圭佑だった

思い出すのは2010年南アフリカW杯でのパラグアイ戦の

延長の末でのPK戦

3人目の駒野が外した後の本田のPKは、適当にさっさと蹴っていた、それで入れていた

これを見て、本田圭佑という選手はなんて肝の据わったプレイヤーなんだろうと思った

パラグアイの1人目のバリオスが、決めた後大喜びしていたのとは対照的だった



しかし今日の本田は違った

顔がひきつってた

まぁPKの前なんて誰だってこんな顔にはなるし、ましてやこのPKは生か死かの

ボーダーラインとも言えるとんでもないPKであるから、十分にわかるけども


これを、きちんと決めてくれた

しかも、どまんなか

全く、とんでもないプレイヤーである

生か死かで、なんとか生を掴んだ



かつて、ロベルト・バッジョは

「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない」と言った

しかしこの本田のPKだけは、しばらくは誰もが忘れないでしょう


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