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ラーゼフォン第19楽章「ブルーフレンド」

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ラーゼフォンといえばこの回

この回といえばラーゼフォン!



今回は、ラーゼフォンの中でも最も評価の高い回

第19楽章「ブルーフレンド」についてです!


続きを読むからどうぞ!





オタクという人間は、(多分)アニメを見ている時に

「ああ、これは○○っぽいな」とか「さすが○○監督!」とか思っているはずです

少なくとも俺はそうです(ぁ

アニメに関しては「見ている」だけ。アニメ制作とかに関わるどころか、スタジオに入ったことすらないし

知り合いに関係者がいるわけでも、そもそもスタッフの方にお会いしたことも、話したこともない。

知識に関してはネットで仕入れてるだけ、

おそらく製作者サイドからすればただの素人同然。それなのに

偉そうにあーだこーだと言いながら見るのは・・・・・・もうしょうがないっすよねぇ(ぁ


そして声優さんや監督を当てに行く。そしてそれがただの勘だとしても

正解したら大喜び! うん、いつもの光景である(ぁ


かくいうこのブルーフレンドを見ていた俺がそうでした

前半は非常にまったり、ただし、綾人と朝比奈はすごく追い詰められてる

特に朝比奈は尋常じゃないくらい追い詰められてる

女の子と、ホテルで暮らしてる というまぁすごく羨ましいはずのシュチュエーションなのに

見てると絶望感しかなくて全然恨ましくない

そして、悲壮感あふれるEND

必死で朝比奈を守るはずが、殺してしまう


この悲劇的な感じ・・・何処かで・・・・・

ポケットの中の戦争・・・・劇場版パトレイバー3・・・・?

これって高山文彦監督っぽいよね?


と、思ってたらエンディングでいきなり「脚本 高山文彦」って出てきて

ああーやっぱりなーと、この人はほんと上手いよね・・・・




そんな訳で

すごく思い入れがありますこの「ブルーフレンド」

前半のまったりとした、それでいて閉塞感あふれる雰囲気から、後半の悲劇へとつながる

この回はまさにラーゼフォンの最高傑作と言っても過言ではないでしょう

ウィキペディアで高山文彦氏の項目を見ると、このブルーフレンドについて

>出渕裕は高山を大変評価しており、自身が監督を務めた『ラーゼフォン』に脚本家として招いた。特に第19楽章「ブルーフレンド」は、構成を考える段階で、高山に脚本を書いてもらうことに決めていた。出渕裕曰く、「もっと非道くて、いい話にしてくれるから。」この回では期待に応え、じつに彼らしい仕事をしている。



一方で、この回の前で、綾人と朝比奈の関係ってあまり描かれてませんから

そういう視点で見ると「え?」となるのも仕方ない点ではあります

「綾人くん、君には恵ちゃんがいるじゃないか!」とか考えてしまう(笑

このへんは劇場版でうまく処理したねーとも思うんですが

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