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ハンマーヘッドはわるくない!

hanmer.jpg


この間ふと思ったのは、俺はこのブログにおいてゾイドの記事に関しては

やたらと「メカ生体ゾイド」の方の記事ばっかり書いてる気がしてたんですよ

で、待てよと

俺はもとはバリバリの平成ゾイドファンですねと

そう考えたら、あんまり機獣新世紀ゾイドに触れてないなと思いましてな


それで、今回は

あえて機獣新世紀ゾイドにスポットを当てるという意味で

「ハンマーヘッド」について書こうと思います

続きを読むからどうぞ!






ハンマーヘッドとは?

当時、機獣新世紀ゾイドが復刻ゾイドだけではなく、機獣新世紀ゾイドオリジナルのゾイド

をリリースし始めた時期に登場したゾイド


この頃のゾイドは、ジェノザウラーやブレードライガー、ストームソーダー等

なかなかファンのあいだでは高評価のゾイドが多いですね

もう全くの新しいことをやろう!ではなくて、ある程度過去のゾイドらしさを残しつつ

新しいラインも加えていく、そういった思想でやっているのがわかると思います


で、そんな中で

ハンマーヘッドはイマイチ評価が低い・・・というか

あんまり語られないような・・・・感じです



理由は色々ありますが

最も批判されるポイントとしては「強すぎる」点ですね

全身を重火器で固め、海と空で活躍できるというブッ飛んだ設定でしたから

「流石にやりすぎ」「飛べるようなデザインではない」という批判がありました


ハンマーヘッドは、シンカーの対抗馬という設定がありましたが

シンカーがなるべく飛べるようなデザインだったのに対し、ハンマーヘッドはそんなデザインではないです

重火器で固められているので重そうだし、羽(?)はちっちゃいし



そしてそういう批判を耳にするたび、俺としては悲しくなるんですわ

というのも俺はハンマーヘッドが子供の頃大好きでしたからね

もちろん、持ってたし、あのウネウネした動きが好きだったんですよ



そもそも、話は俺が小学校入学前まで、つまりはゾイド復活前までりますが

俺はある日図鑑を見ていて、「サメ」の項目を見てたんですよ

そのなかで目立っていたのは「シュモクザメ」

その後、ハンマーヘッドのモチーフとなる動物ですね

Scalloped_Hammerhead_Shark.jpg

シュモクザメはとてもユニークな姿だったし

英語名「ハンマーヘッド・シャーク」というのも見た目のままで面白いし

ユニークなのに、サメの中では凶暴な性格だという

このギャップがまた面白い。

ここで、俺はシュモクザメがなんか好きになったんですよね



そして時は流れ

シュモクザメがゾイドに!って聞いた時点で鳥肌もんじゃないですか

しかも名前が「ハンマーヘッド」と聞けばもう! 俺のためにあるようなゾイドじゃんか(言い過ぎ



そして、性能に関しても文句なしでした

と、いうのはですね・・・・・当時の共和国の海軍の主力は「バリゲーター」

帝国の主力がブラキオスなのにバリゲーター・・・・ここは共和国も苦労したんでしょうね・・・

恐らく、海軍では帝国が圧倒的に強かったのではないでしょうか?


もちろん、共和国にはウルトラザウルスがいますが、これは機獣新世紀の設定では

大統領専用機が1機のみ・・・・

そのほか、未復刻のゾイドを見渡しても

アクアドンとかフロレシオスとか微妙なのばっかり・・・・


一方の帝国は

シンカーを出してなお、未復刻ゾイドの中に

シーパンツァーと「ウルトラを沈めた」ウオディックがいますからね・・・

商品開発スタッフとかも、「ここは共和国海軍を増強しなければ・・・」と思ったのでしょう

それが、あのハンマーヘッドのべらぼうな強さにつながっているのだと俺は考えます

(ただし、設定ではハンマーヘッドよりもウオディックのほうが強いらしい・・・

おそるべしウオディック・・・・)


そして、これは最近気づいたことなんですが

公式ファンブック2の「シールドライガーDCS-J」の商品紹介ページにこんな文が

 砲撃戦ができないシールドライガーと格闘性能の落ちるDCS。この2機は
同時投入することでお互いの弱点がカバーしあえた。だが戦況が厳しくなるにつれ、機体数に
余裕がなくなった。1機で両方の要求を満たすゾイドが必要になってきたのだ。

その結果、開発されたのがDCS-Jだったが、レオマスター以外、乗りこなせない機体になってしまった。



共和国は、多くのゾイドを生産して数で押す!という戦術が取れなくなったのでしょう

そもそも、隕石衝突して国がメチャメチャなのに国家予算の大半を軍事に注ぎ込む

超がつくほどのアウトロー国家が相手ですから、そうならなければならないのは当然でしょう

数で押す戦術は使えない。だからこその、一機で戦場を打開できるほどの強力なゾイドが必要だった

その上でのハンマーヘッドならば、納得も出来るでしょう



ハンマーヘッドのキットの素晴らしさは言うまでもない

もちろん、水上でも動くシンカーに比べるとギミックでは劣ってしまうが、

当時のゾイドに見られたゼンマイ取り外し機構がついてあって、外観は綺麗だし、

塗装済みパーツを使用してるので、細かい色分けがされてあって見た目もいい!

(ゲート跡のことはここでは書かない

あえて苦言を言うならば、武装のほとんどがほかのゾイドに取り付け不可能なタイプ

なんですよねー穴の径が微妙に緩かったりして

ここら辺は欠点だと思います

ただし、羽の可動やミサイル展開ギミックなど、手動ギミックは十分だし

なかなかいいものだと思います

スタイルも悪くない

飛びそうにないデザインではありますが、逆にヒレなどはしっかりとした形状で

いかにも泳ぎそうなデザインだと思います



と、いうわけでハンマーヘッドでした

HMMがアニメ路線なのに、こっちはガン無視ですかそうですか(ぁ

あんまりハンマーヘッド出して!っていう意見も見ないしねぇ・・・・

どう考えてもストームソーダーやレブラプターのほうが先に出そうな感じだし

ハンマーヘッドはバリエーションに欠けるしねぇ・・・・


ただし、ここに一人

ハンマーヘッドが好きっていう男がいるのを忘れないでいてもらいたい

何度でも言おう、ハンマーヘッドはわるくない!




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