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ロボを語ろう! 第四回「男心&幼心」 スコープドッグ・レッドショルダーカスタム

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4回目は彼、「スコープドック・レッドショルダーカスタム」


装甲騎兵ボトムズ ウド編で登場したキリコ搭乗機ですね



「続きを読む」からどうぞ!





<スコープドッグ レッドショルダーカスタムとは?>

ウドの街を牛耳っている治安警察との決戦に備えて、キリコが火力を強化してカスタム化したスコープドッグを、バニラがレッドショルダーにあやかって左肩を赤く塗装したもので、実際のレッドショルダー部隊のATとは塗装部位が逆である。正式に採用された機体ではなく、あくまでも俗称である。当初は設定書の「フル装備」という呼び名しかついていなかったが、タカラの1/35プラモデル商品化にともない、「RSC」というコードとレッドショルダーカスタムという呼称が新たに付けられた。これは肩の塗装にちなんで命名されたもので、装備されている武装には特段な背景は設定されていなかった。レッドショルダー正規の装備をキリコがあり合わせのパーツで模倣したものである。制式機はスコープドッグ タクティカルカスタムと呼ばれる。
(ウィキペディアより)



この機体ですが、タイトルにも書いたとおり「男心」と「幼心」をくすぐる要素が2つ入った

まさに傑作だと思いますね。はい。



まずは男心から


絶対ではないですが、男って奴は改造するのが好きですね

それこそ車からバイクからパソコンからひいては日曜大工まで

そして、「装甲騎兵ボトムズ」ですが、主人公のキリコは、立場上自分の乗るATを自分で

整備&改造します。

aab.png


まぁ、自分のロボットを改造するというのはアムロでもやってたわけですが、キリコの場合は

ほとんど全部自分で整備&改造をやってたわけで、本当にすごいですね・・・・

こういった設定は、当初「おっ」と思ったもんです。




(ただ、自分で改造する=愛着があるというわけではなく、そもそもATは使い捨てなので、

キリコもATがやばくなったら使い捨ててましたね。)




そして、幼心から

とにかく子供ってのはキャノンやらミサイルやら大量にくっつけたロボが好きなんですよ。

これは俺の経験上の話ですが、俺が小学生の頃、ゾイドが好きでした。

そんで「好きなゾイド」といえば、ゴジュラスマーク2だったり、シールドライガーDCS-Jだったり・・・


gojuras.jpg

dcs.jpg

なんか・・・・分かると思います

とにかく大砲を積んだような奴が好きでしたね。

後はまぁ・・・コマンドウルフACとか、ライガーゼロパンツアーとか、ガンブラスターとか・・・



とにかく、子供は重武装なものが好きなんだそうで、俺の場合はちょっと極端でしたが、

たとえばガンダムのMSVでも、ジムキャノンとかザクキャノンとか、キャノンくっつけただけの

「キャノンシリーズ」は特に子供に大ウケだったそうです

zim.jpg




レッドショルダーカスタムに話を戻しましょうか

aad.png

肩にはミサイル、両脇にも武装、

一見すると「地味」にしか見えないスコープドッグが一気に強そうになってますね

「あっ、かっこいいな」と思ったのと同時に、「子供の頃見てたら好きになったろうな・・」とも

思ったもんですね


そして、それらの武装は、すべてキリコ達の手作り

何より燃える(萌える?)のが赤い肩

aac.png

これはバニラが「レッドショルダーにあやかって」塗装します。

それを見たキリコは「逆だ」といいます。


この「間違えてる」感じこそ「手作り感」の表れで、こういう設定&描写を放り込んだのは

本当にすばらしいと思います。

そして、「逆」といいつつも特に気にしないキリコ

験を担ぎというか、神頼みというかそういうのをあんまり気にしてない、キリコの性格がよく現れています。




この時点ではキリコに「最強」という厨設定が用意されておらずs、俺もそんなの知らなかったのですが

ウドの街に繰り出したこのレッドショルダーカスタムは、なんというか

「絶対に負けないだろう」そんなオーラというか、そういうのがあったような気がします。

今までほとんど逃げてるだけだったキリコが一転して攻撃・・・・それを華々しく飾った

最低野郎だとおもいます。




同じような機体で、V2ガンダムアサルトバスターってのが存在するのですが、

assarut.jpg

男臭さというか、強いオーラみたいなのは、圧倒的にレッドショルダーカスタムが勝ってると思いますね

本当に、いい機体だと思います。




ちなみに、これは完全に余談ですが、

この記事を書くにあたってボトムズ10話、11話あたりを見直したんですが、

10話の綱渡りシーンはすばらしいと思います

aaa.png

ココナが2回ぐらい落ちそうになるんだよね・・・

なんか無駄に「恐怖感」を煽っていて、しかもそれが上手い

ハッキリ言って不要なシーンなんですが、なんかハラハラします



そして、この2話は「転換点」なんじゃないかなぁと

10話の最後でキリコは「戦いになれば、嫌なことは忘れていられる。

忘れるために戦い続ける。そして、いつかは」と(心の中で)言っているんですね。

おそらく「いつかは」のあとは「死ぬ」とでも続くんじゃないでしょうか。

まぁなんにせよこの頃のキリコは「レッドショルダーの記憶を忘れるために戦う」んでしょうね


しかし、11話の最後で、フィアナを手にして

「自分がこれほどまでに願ったことがあるだろうか? もっと生きたいと」と語り、

そしてこれ以降はフィアナを守るための戦いを行います。


ラストの対照的なメッセージがいいですね・・・




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