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またしてもサッカー試合感想まとめ

asia.jpg

先におとといの記事について少し

じつはこの一つ前の記事は、このブログ初の予約投稿をによって投稿されたやつなんですね。

そんで、結果はご覧の通り。日にちがズレていたため、なぜか11日に投稿されちゃってます(汗

11日に記事二つ、12日に記事0というよく分からない感じに・・・・




まぁ、いいでしょう(ぇ

今回も試合感想です。今回は2試合

「フランス-イングランド」「日本-オーストラリア」

記事上部「Read more」からどうぞ!!





フランス1-1イングランド


日本人には馴染みの薄い話でしょうが、実はフランスとイギリスは相当仲が悪いそうな

ジャンヌダルクの百年戦争の頃からの因縁をいまだに引きずってるそうです。

(というのも高校の頃の世界史の先生から聞いた話なので、信憑性は不明ですが・・・)

曰く「フランス人はイギリス人を糞食らえと思い、イギリス人はフランス人を糞食らえと思っている」とか



しかしチームとしての完成度の差は結構あったように見えましたね。

どちらも2010w杯でイマイチだったチーム

が、フランスは悪名高いドメネク監督を解任し、後任のブラン新監督体制になってからは凄く調子がいい

一方イングランドはカペッロ監督が辞任してから一ヶ月しかたっておらず、どうしても完成度は低い

ではイングランドはいかにして好調フランスに立ち向かうのか?



答えはひとつ「守る。ひたすら守る。」



立ち上がりから先制までは完全にイングランドの読み通りだったはず。

セットプレーから一点をもぎ取り、あとは守るだけ。

これがルーニー不在の中、精一杯出来ることなんだろう。



しかしフランスも伊達ではない。すぐに一点を返す。

これで思い出すのはEURO2004のフランス-イングランド、先制していたイングランドが、後半ロスタイムに

2点を返され負けた、屈辱的だった試合。



(これは実況もそう言ってましたね。当然といえば当然か)

明らかに悪い流れのイングランド、さぁどうする



答えは(やはり)ひとつ「守る。徹底的に」


ウォルコットを投入したりで、ホジソン監督自体はそこまで守ることを考えていなかったような節もあるが

後半のイングランドの守りっぷりは凄かった。

ほぼ全員で守り、4バックにジェラードが入って5バックになったのはもうなんか凄い。

中東の試合を見てるみたい



フランスの中盤、ナスリやリベリーはいいプレイヤーだった。

しかし全盛期のジズーには及ばないのか、結局イングランドの白い壁を崩せずに終わった。






日本 1-1 オーストラリア


朝からニュースはこれの話題でもちきりでしたね。

関東圏で視聴率が30%を超えていたみたいで、さすがに注目度は高かったですね。

なんだかんだでみんな、日本代表が好きなんだねぇ



ここ最近ボロ勝ちだった代表だから、今回もやってくれそうな気はしてました

しかしアウェイ、芝が悪い、過密日程、そしてやっぱりオーストラリアは強いとあって

前の2試合よりはパスが上手いこと回らないし、チャンスも作れない。

いや当然といえば当然か、いや当たり前だなこんなことは。

正直、ものすいごーく失礼を承知で言うならば、もしオーストラリアのミリガンが退場になっていなければ

若干不利だったような気さえしましたね。

キューウェルもビドゥカもヒディンクもいないけど、やっぱりオーストラリアは強い

前2チームがあんなんだったから余計に強く見える。

舐めてました、すいません。



しかし、そんな中でも引き分けに持っていけたし、今回はDF栗原が良かったと思う。

上記動画の1:15あたりのは素晴らしかったね。

退場になってはしまったんだけど、アレはまぁ審判がアレなだけだし。

つーかよくあのオーストラリアの猛攻を耐えたもんだ

結局PKがなければ完封だったからね。そこらへんは普通に日本も凄かったと思う。



そんでやはりボーっと見ながらふと思ったんだが、オーストラリアは日本のいいライバルになれると思いますね

時差もないし、政治的ないざこざもあんまりないし、なにより試合後のユニフォーム交換なんかを

にこやかにやっててとても好印象でしたね。

2006W杯の因縁もあるし(←こーゆーのは結構重要)

ただそれだけに、唯一の戦犯審判、オマエだよ

内田のPKと試合終了間際のFKをニュースで散々叩かれてましたね

あまりの酷さにオーストラリアの監督オジェックからも「あれは日本がFKを蹴って終わるべき」と

言われるほど

(オジェックはかつて浦和と一悶着あったので、日本に悪い印象を持ってるのかと思っていたけど

案外そうでもないみたいですね。良かった良かった。)



しかし、皆さん

思い出していただきたい。

このサウジアラビア人審判に匹敵するレベルの審判が日本にもいることを






世界的な傾向として、判定が厳しくなっているのは分かるが、

だからといってカードをポンポン切っていくのは試合が荒れるだけで何のメリットもないと思う。

特にレッドカードは出されると圧倒的に不利になるわけで、その辺は慎重にやるべき。

本日のスッキリ!内で都並敏史氏によると、内田のPKと栗原の退場はミリガンの退場の帳尻合わせだとか

評価を気にしすぎたからだとか言われていたが、まぁ酷い理由だ

帳尻合わせのためにカードを切るのは普通に考えておかしいし、 評価を気にしてるのなら

多分評価は悲惨なものだったろう。

(オーストラリアから汚いお金をもらったのでは?とも考えたが、それだとミリガン退場はおかしいわけで、

都並氏の意見は大体あってると思う。というかそれ以外考えられん)



かつて中村俊輔がもっとも素晴らしい審判として挙げていたのがコッリーナ

(このCMのイメージが強烈過ぎるけど、審判としては素晴らしい方です)



たとえば審判は上記のような帳尻合わせや、負けているチームにひいきしたりなんかは結構してます

(スッキリ!でテリーが「そんな事考えてるの!?」とか言ってたけど当然です)

しかしこのコッリーナは違った。そんな事は絶対にしなかった。



ええいこんなことが続くからビデオ判定を導入すべき!みたいな意見が出てくるんだよ!!

もう審判団の皆さんはしっかりしてよ!!

今回やたら長文になったけど、それだけ!


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