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ブログ休止中に観たアニメ LAST「機動戦士ガンダムUC 第四話 重力の井戸の底で」

UC.jpg

長々とやってきたこの企画も今回で最後です。

トリはコイツです。ガンダムユニコーン第四話!!


この4話は、まぁすごいもんです。

まず、ガンダムUCでは第1話にスタークジェガンが登場して、往年のガンダムファンを沸かせました

その後もドライセンやガザC、ギラドーガなどが登場。こういったある種の人気取り作戦(?)は

ある程度成功したのでしょう

その証拠に、この第4話では過去シリーズの(それも比較的マイナーな)MSがわんさか登場します!!

冒頭のジュアッグとカプールに始まり、ガルスJやイフリート、バイアラン、ドワッジ・・・・

もはや「君はいくつ名前を言えるかな~?」という制作側からの挑戦状のようにも見える

(ちなみに僕は、ジオン側のMSは大体わかりましたが連邦側がさっぱり・・・)

このあたりは賛否両論あるのは確かですが、やっぱり往年の名機体や珍機体が

綺麗な作画で動いてくれるのはファンにとって「悔しい」けど「嬉しい!!」な感じでしたね

劇中の「動く戦争博物館かよ!!」というセリフは正直笑ってしまいました・・・



ただし、肝心のストーリーはどうなのか

時間の制約上仕方がないところもありますが、各シーンの切り替えがちょっと早いきが・・・

俺は小説版を全部読んでいたのでストーリーは迷いなく分かったのですが、原作を読んでいない

人が見ると正直わかりずらい点もあったのでは・・・と感じましたね



そしてもう一つ

この話最大の見せ所でもあったはずのモビルアーマー・シャンブロ

コイツのシーンが少なかったような気がしましたね。

原作では、連邦軍の拠点をシャンブロがほぼ一体で攻撃→シャンブロつえー という感じ

だったのですが、このDVDでは他のMSと協力して攻撃してましたからね

シャンブロ無双が見れなかったのが残念



ガンダムUCの映像版は、小説版とはストーリーが違うみたいなのです

小説版を全部読んだ俺としては、やはりここからのストーリーに期待大ですね。


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ブログ休止中に観たアニメ Part6「ファイブスター物語」

fss.jpg

これは漫画の最初の章を劇場版としてアニメ化した作品です。

という訳でまずは漫画のレビューから書こうと思います。



ハッキリ言いますが、この漫画はあんまりオススメできません

とにかく話がわかりにくい、絵が独特、トドメは作者の永野護氏が極度の遅筆であること

現在12巻(未完結)まで出ていますが、その12巻が出たのはなんと2006年!!

休載する漫画家といえばハンターハンターの冨樫氏がよく挙げられますが、その比ではありません

さらに、このお話は主人公天照とラキシスがジョーカー太陽星団を統一するための戦いの話なのですが

12巻現在では、その戦いが始まってすらいません(泣

あんまりのあんまりっぷりにファンからは「完結して」ではなく、

「せめて○○の話は書いて欲しい」「せめて○○の活躍するシーンを」という感じに・・・



と、散々ネガティブな事を語りましたが、

この漫画の評価すべき点はただひとつ「かっこいい」ですね

永野氏はもとはメカデザイナーでした。そのため、登場するMH(モーターヘッド)は

細部まで書き込まれており、とてもかっこいい。

そして、細かい設定でしょうか

漫画の最後に、ほぼ毎回設定を事細かに書いており、これを読むだけでも脳汁が噴出しますね

(そんな事してる暇があったら続きを書けと思うのだが)

騎士、ファティマ、MH、すべての要素がとんでもなくかっこいいです。

ストーリーも、わかりにくいのは確かですが、ある程度理解すると「なるほど」と

思えてきてとても面白いです。



さて、アニメ版ですが、こちらは漫画の1巻を映像化したものですね。

やはりわかりにくいのいで、原作を読んだ上で見たほうがいいのですが、

それにしてもこの映像版は欠点が見当たりません

大抵、漫画や小説を映像化したものはストーリーが省略されてあったりして、

原作を読んだあとに見ると微妙に感じてしまうことが多かったんですよ(少なくとも俺はね)

しかし、このアニメにはそれが全くありません。素晴らしいもんです。

あえて欠点を挙げるなら、MH戦が少ない点かな(ストーリー上仕方ないですけどね)



ここ最近、中二病の強い漫画といえば、ブリーチやとあるとかが挙げられます。

俺はこれらの作品も読んでみましたが、やはり中二病度(?)では

この永野護のファイブスターに遠く及ばないでしょう

色々と想像を掻き立ててくれる、そして「オタク」という人種ならば絶対にハマるであろう

最強の漫画だと思います。だから、だからこそあえて最後に一言だけ言うならば


「永野、仕事しろ」

ブログ休止中に観たアニメ Part5「OVERMANキングゲイナー」

king.jpg

富野由悠季という人は、かつて自身が監督をした「伝説巨神イデオン」や「Zガンダム」などで

登場人物を殺しまくることから「皆殺しの富野」と呼ばれていました。

しかし、近年では、逆にロボットアニメなのに登場人物があまり死なないアニメを作成していて

それらは「白富野作品」と言われているわけです。

そしてその白富野作品は主に3つ

「ブレンパワード」「∀ガンダム」そして「OVERMANキングゲイナー」です



このアニメに限ったことではないですが、やはりアニメを見てると変に深読みしてしまって

「実は○○なんじゃないか」「後で○○みたいなシーンが出てくるんじゃないか」とか勝手に

予想をしてしまうことがあると思います。

特に、この作品ではそう予想してしまう節がいくつもあるんですね。

しかし、富野監督の話によると「このアニメのライバルはクレヨンしんちゃん」であり

エンターテイメント性を強く打ち出した作品であります。

そんなんなので、変に肩に力を入れずに見るといいのでは無いでしょうか?

(そんなことはつゆ知らず、俺は勝手に深読みしながら見たので、ラストの適当っぷりにはちょっとガッカリしましたね・・・)



さて内容ですが、エンターテイメント性を打ち出すというのは確かで、とにかく面白いです。

僕は一気にアニメを見るのが苦手で、4クール物をレンタルで見ようと思った時でも

最低一ヶ月はかかるタイプなんですよ

しかし、この作品だけはとにかく面白くて一週間ちょいぐらいで一気に見ました。

(まぁ、それだけ暇だったってのもあったんですけど)


主人公達はかなり過酷な環境での生活を強いられているのですが、そこに絶望感などはありません

一歩間違えれば暗い話になってしまってもおかしくはないのですが、そこらへんをあくまで

「エンターテイメント作品」ということで明るく仕上げています。

(昔の富野だったら全員死亡ENDあったよなぁとか勝手に考えてました・・・)



当時はWOWOWの有料枠で放送された作品で、そのためかあまり商品展開が行われませんでした。

そんなこんなで、どちらかと言えばマイナー作品扱いのこのアニメですが、

デザインに若干クセがあるくらいで、内容はかなり万人ウケするものだと思います。

ですがやはり最後が・・・もういい今日はそれについては黙ってるわ

ブログ休止中に観たアニメ Part4「新世紀エヴァンゲリオン」

eva.jpg

4回目はコレですね。もはや説明不要でしょう

90年代を代表するアニメですね。



これは確かちょっと前にGyaoの無料放送で流れていたんですよ。

一週間に3話ずつしかUPされないのがもどかしかったなぁ・・・・



内容ですが、

ストーリーといい演出といい最高ですね。

13話ぐらいから一気に引き込まれました。

敵である「使徒」が、ありとあらゆる手段で攻撃を仕掛けてくる。

これが毎回全く違う攻撃方法で襲撃するので、非常にユニークです。

それを「いかに倒すか」というのもかなり見どころですね。



そして人間ドラマも素晴らしいですね。

キャラクターをかなりねられてあって最高でしたね。

もう僕はこのアニメに完全にハマってしまいましたよはははは



あの最終回までは


正確に言うとラスト3話ですね

24話でカヲル君がベラベラしゃべってたシーンで「うわぁなんだこれ意味わからん・・」

25話で・・・・・・

26・・・・・おめでとうおめでとうおめでとう・・・・・



うーんさすがにこの辺でもうギブアップですよはい

いや、さすがに物語うまいことたためなくなって強制的にENDなんて作品は結構あるわけで

それに関しては別にいいのですが、俺が一番気に食わなかったのは、

やっぱり「意味不明な回を2話も連続でぶち込む」←これですね

いくら何がどうであったと言っても、アレは手抜きと言っても仕方がないでしょう

最強レベルの手抜きで終了とか・・・・うーん・・・・



それと、もう一つ気になること

このあと、流石にすっきりしないので適当にググッて解説サイトを探して見ました。

そしたらまぁ、その手のサイトが結構な数出てくるのですが

「長い」「自分の妄想をさも公式であるかのごとく語る」のがあって酷い

一発で読むのやめました。ああめんどくさい



まぁ、旧劇場版をみるとそこらへんがよくわかるみたいなので今度見ようとは思いますが

やっぱり途中までハマってたのに残念でしたね・・・

ブログ休止中に観たアニメ Part3「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」

pocket.jpg
3つ目はコレですね。

ガンダムのOVA作品ですが、ガンダムではこれが一番最初のOVAでした。



コレは昔友達に借りて見たことがあったんですよ。

今回、ゲオで借りてもう一回見てみました。



この作品の総監督は高山文彦氏。この人はあんまりガンダムには詳しくなかったらしく、

結果として出来上がったこの作品は、戦闘シーンが少なめで、人間ドラマに重点を置いた作品に

なっています。



DVD2巻から構成されていますが、ハッキリ言うと上巻(1~3話)は微妙ですね。

序盤のハイゴッグ&ズゴックEと、ゲルググJあたりしか見どころがありません。



しかし、しかしですよ

これが下巻(4~6話)からガラリと変わります。

4話のあたりから畳み掛けるように泣かせにかかって来ます。恐ろしい作品です。

もはや涙腺崩壊、本当にいい作品ですわ。。

一回このDVDを観てしまうと、あとはOPの曲を聞くだけでも泣けてくるし、

果てはバーニィの顔を見るだけで泣けてきます。

個人的には、ガンダムの中でもかなり上位に来ると思いますね。



欠点といえば、OVAであるが故にほかの作品と設定などの点で若干整合性が取れていない

点があるぐらいですかね。

あとは民衆のシーンの使い回し・・・これくらいは多目に見ようか

戦闘シーンは確かに少ないですが、ハイゴッグやゲルググJ、ケンプファーなど

かなり人気のあるMSが、OVAの上質な作画で動き回る・・こいつは最高でしょう

そしてやっぱりストーリーが・・・ダメだもう一回見たくなってきた・・・・



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